「おはようございます。」

私たちの一日の生活はこうして始まります。

この世に生まれ、死んでゆくまで、誰もが同じ時間の流れの中にいます。

にもかかわらず、

今日の一日は長かった、いや短かったと思うことありませんか?

「1時間は有限です。
しかし、1時間の使い方は無限です。」

「いや~。昨日、徹夜だったんで、朝、目が覚めたのが11時。
それから起きて、ぼーっとして、活動しはじめたのがお昼過ぎの13時でしょ。
そして、それから~...。
家でだらだらした後、夕方、近所の喫茶店でコーヒー飲んだ。
あとは寝ただけかな?」

なんて、ことありません?

朝起きてから、なんの意思もなくただ漫然と1日が過ぎていったことが...。

生涯時間を計算してみた!

私たちにとって時間というものは、有限なのですが、
果たして、どのくらいの時間、私たちは生きるのでしょう?

日本の男性の平均寿命は、80.50歳。
日本の女性の平均寿命で、86.83歳と言われてます。(2014年)

生まれてから平均寿命までを時間計算してみると、

経過日数 : 29,037日

経過時間 : 686,888時間 です。

 

「いや~、こんなにもあんの!」

というあなた、ちょっと待ってください。

そのうち、睡眠時間がだいたい3分の1の8時間、
食事や洗面、お風呂などだれでもが必要とする生活時間を4時間とすると、
1日で残るのは半分の12時間ですよね。

ということは、自分が一生でコントロールできる時間は、

343,444時間ということになります。

そのうち、学生生活や社会人生活で拘束される時間を除いた、
ほんとうに自分自身でコントロールできる時間はどのくらいあるのでしょう?

細かな計算過程は省くとして、そのうちの約29%でしょう。

自分時間は、100,000時間!

つまり、一生のうち、自分次第の時間は、約100,000時間です。

日数に直すと

約4,167日です。
ただし、これは丸々自分時間ですが。

多いようで意外と少ないものです。

40歳の方なら、
後、50,000時間しか残っていません。

こうやって計算すると、時間は有限であることを意識できますよね。

私たちのなにげない生活の中の“1時間”、
誰にでも同じように天から与えられたものです。

そして、時間は、“有限”です

 

そうです、ここでちょっと考えてみてください。

 

この1時間の使い方は、自分で決められるんだ、と。

そうです、使い方の可能性は“無限”です

 

1時間できることは何だろう。
探せば、いくらでも見つかります。

たとえ見つからなくても肩ひじ張らずに、
「この1時間はこうやって過ごそう」と意思をもって決めることが生活を有意義にしてくれます。

なにしろ、誰のせいでもありません、自分で決めたのですから、すべて納得ですよね。

 

~ まとめ ~

私たちは、限りある時間(有限)の中で人生を生きています。

その1時間を意思や目的をもって、捉えてみましょう

使い方は自由です。使い方は無限です

自分時間を、やりたいことに向かって楽しくスケジュールしましょう

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。