前回の記事で、

直観的に「これは絶対にやった方がいいぞ!」という衝動にかられたら、ためらってはいけない!

と書きました。

すると、中には、「私は感が鈍いの」とか「ひらめきが湧いてこない」と、

「直観力って言われてもねえ?!」と、悲観的な人がけっこういるんですね。

でも大丈夫です。

前回の記事はこちら ⇒ 引き寄せ!直観的に強く感じたら、ためらわない!(1)【潜在意識】

鈍っている潜在意識を働かせるためには

直観力を呼び覚まし、それに気づくことは、

ちょっと難しいと思ってる人に、アドバイスです。

呼び覚ますためには、

生活にちょっとした変化を与えてみたらいかがでしょう!

新鮮なショックや感動は、潜在意識を呼び覚ますんです

 

ちょっとした変化ってどういうこと?

 

 |1.生活のリズムを変えてみる

変化をつけるとしても、できるだけポジティブな方向がいいと思います。 変化をつけることによってストレスが増すような変化は逆に直観力を鈍らせる原因になります。

「あれ? いつもと違うぞ!」と体や脳に刺激を与えるわけですから、体や脳に「嫌だ!」という拒否反応が出ると「直観力」の蓋を閉じてしまいます。 体や脳に「おもしろそう!」という受け入れ易い刺激が大事です。

ということで、どんな方法があるでしょうね。 思いつくまま挙げてみます。

  • 朝1時間早く起きてみる

早く起こされた脳は、いつもの体の管理時間より早まるわけですから、いつもの起床時間のころには脳はフル回転しいてます。

  • 出勤時間を1時間早めてみる

早く家を出るということは、いつもの段取りと違うということです。 単純に早起きしてみることもいいですが、朝の限られた時間を効率的に使ってみようと、脳に働きかけることになります。 いつも乗る電車と違い、乗りあう人も違う、車窓越しの風景すら違って見えるかもしれません。 新たな発見や出会いがあるかもしれません。

  • いつもより1時間早く出社してみる  ? これは私のお勧めです

いつもより早く出社すると、あなたが一番かもしれません。 1番に会社に顔を出すトップと話すことになるかもしれません。いつも見慣れた環境がぐっと落ち着いた時間の流れの中で、新鮮な気付きがあるかもしれません。

まずは机についてボーっとしててもいいんです。 1時間もあれば、そうだ、あれは、そうだ、これもしないといけない、ああ忘れてたなどと、どんどん頭にいろんなことがよぎっていきますから。 毎日だったらルーティーンになって仕事しちゃいますので疲れます、早出出勤はたまにで結構ですよ。 身の回りをおそうじしてもいいです、気分がいいですよ。

  • 昼食は軽く済ませ、近所を散歩してみる

普段は、オフィスや教室でまったり休憩時間を過ごすか、外食してそこで時間をつぶすか、ですよね、多くが。 たまには、弁当を持って近くの公園で食べてみるとか、軽い食事して近所を散歩してみるとか、「今日はいつもと違うよ!」と脳に語り掛けるんです。 刺激を受けた脳は、きっと直観を呼び覚ましてくれるはずです。

  • ごはんをいつもより早めに食べて、くつろいでみる   ? これはよくやってます

家に帰ってからの行動は多分マンネリ化してる人が多いはずです。 不規則にするというのではなく、家に帰ってからの時間配分を変えてみるということです。 今日はTVをつけないとか、お風呂にゆっくり入ってみるだとか、すべてをさっと済ませゆっくり本を読むなど、配分を変化させてみましょう。 その変化の中で脳は、「TVの音がない、そうだこの前の課題まだだったな、あ、そうだ!」と、変化の刺激で直観とつながるかもしれません。

 |2.普段と違うところへ行ってみる、違うことをやってみる

生活のリズムを変えなくとも、行動を変えてみることができます。 つまり自分の普段の行動パターンを、意識して少し変化させてみるのです。 今まで働いていなかった脳の部分が活動しだし、潜在意識に働きかけるかもしれません。

ここでも例を挙げてみますね。

  • 帰りに「本屋さん」や「趣味の店」に寄ってみる

いつもまっすぐ家へ帰ってるんだけど、今日は自分のために寄り道をしてみよう。 些細なこととはいえ新しい刺激が入るかもしれません。 手に取った本がことのほか面白いだとか、偶然、目に入った本が探していた課題解決の本だったとか、趣味がもっと広がるようなことに出会えたなど。 行動を変化させなければ、起こりえなかったことで、これにより潜在意識へ語りかけてくれるかもしれません。

  • 昔やってたスポーツを再開してみる   ? 最近挑戦

自分の中に蓄積されていた経験は、使わなければ記憶しているにしても脳の隅っこへ追いやられます。 体感で覚えていた感覚も使わなければどんどん失われていきます。 そのようなときに、体と脳の記憶を呼び覚ますため「昔やっていたスポーツを再開してみる」というのは格好のセレクトですね。

  • 普段行かないレストランへ行ってみる

食というものは、人によって好みが違いますし、そのこだわりも違います。 和食が好き、洋食が好きだとか、家で作るのが好き、外食が好きと、種類だけでなく食べるシチュエーションの好みも違います。 あなたのパターンに無いものを選んでみてください。 お店を出て後悔することがあるかもしれませんが、そのレストランへ行って食べ終わるまで、それまで一連の「期待感」「高揚感」が、大事なんですね。 美味しければ、もっと意識に変化が現れるはずです。 新しい意識のジャンルを手に入れられるかもしれません。

  • 通勤のルートを変えてみる

公共機関であれば通勤ルートはおいそれと変えられないし、車通勤でも違う道を通れば万が一労災認定されないなど問題があると考える人もいるかと思い、ここでは基本的な徒歩でのルート変更を提案します。
いつもと違った道を歩いてみてください。 いつもと違う道を歩くと、人は慎重になりますし周囲に注意を払うことになります。するとそこには発見という直観を揺さぶる刺激が発生します。 これも試してみてください。

 

 |3.新しいことに挑戦してみる

1.リズムを変え、2.行動を変えてみることを提案してみました。
3つめに「新しいことに挑戦」してみませんか!
確かに多くの人が新しいことへトライしています。 これは、今までに無い経験を体と脳にさせるわけですから、刺激がないはずはありません。 めちゃ、刺激たっぷりです。 挑戦する対象は、何でもいいと思います。 新しいとはいっても、今までやったことのある趣味やスポーツと似たようなことへチャレンジするでもいいでしょう。

 やったことがない習い事のほうが刺激は強い

できれば、ほとんど経験のないことを始めてみるほうが、体や脳への刺激は強いと思います。
ただし、条件があります。 楽しい、ワクワクする、といった感情が芽生えるものにしてくださいね。 無理して修行のような変化や挑戦は、意味がないと思っていただいて結構です。 今回の挑戦は、潜在意識を引き出し、イキイキを働かせるためのエクササイズですから、逆に封じ込めるような世界は無縁だと思ってください。

 簡単な花嫁修業と思ってください

「新しい挑戦」=「修行」、と勘違いしている人も多いですね。 特に日本では。 あくまでも「修業」の方ですから、世間的な学問や技芸などを習い修めることです。 修行は、「宗教的な行」すなわち、本質的に「仏の悟りを求めて実践すること」を指しています。 修行になると話は変わってきます。 これは大変な挑戦になります。

修業ですから、花嫁修業とおなじく、気楽に考えてくださいね。(花嫁修業を軽んじているわけではありませんが)

 

~ まとめ ~

  • 直観的に「これは絶対にやった方がいいぞ!」という衝動にかられたら、ためらってはいけませんすぐに行動を起こすことが大事です。

もし、自分に直観力がないと心配な人は、

  • いつもと違った「変化」を意識的に心がけてみましょう!
  • 心に新鮮なショックと感動を与えましょう!

⇒ すると、様々な情報を入手できます!

⇒ 様々な情報が潜在意識を刺激します!

⇒ すると、ひらめきや勘が湧き出してきます!

  • 直感的にやりたいという衝動にかられたら

⇒ すぐに行動へ移しましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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