あなたは、今まで生き方を学びながらも実はこんなことを思っていませんか?

生き方を学び自己啓発本を読みポジティブに生きる努力をしているのですが、なかなか上手く行かない
どうしてだろう?、と。

 

不安怖れ」が襲ってくる現実をどう乗り越える!

誰に聞いても 『いつもポジティブであれ!』 と言う。
前向きに生きろ!』 と言う。
それはさんざん聞かされてきたよ

 

「でも、できない。 そのように良くならない。」

 

「その時は、そう思うし、そうしなければいけないな、とも思ってる。
でも、時間が経つとだんだん不安になってくるんです。」

「ときたまそのことが頭の奥で恐怖として蘇ってくるんです。
彼を失うんじゃないか、とか、このままだと、どんどんお金が無くなるんじゃないかと。」。

「それを考え出したら、どんどん不安になって落ち込んでいくんです。
そのたびに、思い出したように頭の中で繰り返し叫ぶんです。」

「そんなことはない、大丈夫だ心配しなくていい。 順調に行ってるよ。
怖くは無いんだよ。 みんなが助けてくれるから。 前を向いてごらん」、とね。
そうやって、自分に語りかけるんだ。

 

「でも頭の中でもう一人の自分がいて、弱い自分に語り掛けるんだよね。
いつも同じことの繰り返し。 自分が情けなくなる。 私はどうしようもない人間だよ。
進歩がない。 こんなことじゃ成功もしないし、お金も稼げない。 結婚すら遠い世界の話。」

さて、この自問自答をいつまで繰り返せばいいでしょう。
このままだと永遠に繰り返すことになってしまいます。
その理由は、意識の中に「不安怖れ」がしっかりと住み着いているからです。

 

では、どうすればいいのでしょう?

 

手放すことが大事

確かな道は、まずこの「不安怖れ」を捨て去ることです。
とにかく手放すのです

ここからしか、明るくポジティブな道は開けません。

 

いくら生き方の本を読んだり、自己啓発の本をかじったりしても、成果はで無いでしょう。

 

では、そもそもこの「不安怖れ」は、何が作り出しているのでしょうか。

その謎を解いてみましょう。

 

謎解きは簡単です。
以前も書きましたが、それは、私たちの「脳」が作り出しているのです。

 

つまり、脳が持つ過去の知識や記憶から導かれる「脳の防衛反応」であり、
このままの自分を維持したい、失いたく無いという「脳の被害者意識」から来るものなのですね。
すべて脳が作り出している「仮想現実」なんです。

それは、まだ何処にも起こっていませんし、起こる可能性も自らが作り上げています
脳の一人歩き状態なんですね。

 

わかりますか?  よくここで考えてみてください。

 

少なからずも過去の失敗や恐怖に対峙した自分に感慨をはせ、
その経験と知っている古い世界だけの中に、埋没することが好きな人も世の中にはいます。
しかし、そのような人はほっといていいのです。

 

では、敢えて、ここまで読んでくだったあなたへ質問をしてみましょう!

あなたは、そんなマイナスの知識や記憶をこれから先も持っていたいですか?』 と。

 

多くの方が、「そんなもの持っていたくない、捨ててしましたい」と願うはずです。

そうなんですよ。

持ちたくない、捨ててしまいたいなら、「思いっきり捨ててしまう」 これが正解です。

「不安や怖れ」は、襲って来る度に捨ててしまえばいいのです。

 

未来のことを心配しても無駄なんですね。
こういうと誤解を招いてしまいそうですが、
将来にまだ来ぬ不安をいだくよりも、反対に、将来こうしたいと望む方がより建設的で大人でしょう。

 

失うかもしれない」という「マイナス方向」へ思考を向けるより、
これで良くなる」と「プラスの望む方向」へ意識を向ける方がより実現性は高いですし、
幸せの拡大をおおいに視野へ入れることができます。

 

またポジティブに考えることは、さらなる付加価値を生みます。

ポジティブさは、回りを巻き込み、会話は弾み、自他ともに明るくなることです。
そして、課題を楽しさへ変える習慣がついてくるようになります。

課題をクリアすることによって、さらなる課題を乗り越えるための胆力が身に付いてきます

 

是非、迷わず、行動してみてはいかがでしょう!

 

~ まとめ ~

・「不安や怖れ」を抱えたら、すぐにでも手放すか、捨ててしまってください。

度たび襲ってきても、その都度捨てればいいのです。

・「不安や」は、自分自身の「脳」が作り出した幻影であり、未だ見ぬ出来事です。

そんな「恐怖」に迎合することはありません。「失う」と思うことは錯覚なのです。

・ポジティブな思考へ変えると心は内向きから外向きへ思考は変化していきます。

この変化は、よりいい方向へ私たちを導いてくれるでしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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