「生きるヒント」をいくつか書いてきましたが、私も出来ていそうで出来ていないことがあります。

それは、チャンスを受け止めしっかり引き寄せたり、ポジティブな考え方で捉えたり、できると信じるマインドが大事だと、十分わかってきました。

でも。そこで止まってしまうことがとても多いんですね。

その次には、「やってみる」という行動が伴わなければ、咲きたくとも花は開かないとわかっているのに...。

もう一度、一緒におさらいしてみましょう。

まずはポジティブに受け入れる

生きていく中で、興味ある情報を受け止めたときに、その受け取り方やどう思考を展開していくかで、その生き方は180度大きく変わっていくことを、以前のブログで書きました。

そのページは ⇒ 「生き方の分岐点! どう受け入れるかで180度人生が変わる。」

「それを、私はできるのか?」とネガティブに思考を展開した多くの人は、 「できない理由」を探してしまいます。  反対に、「どうしたら、私はできるか?」とよりポジティブに思考を展開する人は、 「なんらかの解決策」が見つかるといいます。 私たちは、まずは前向きにそのことをとらえてみることが大事だということでした。

ポジティブに受け入れることができるようになったら、

つぎは大きく望め

次に、やりたいと思うことは、大きく望めということでしたね。

そのページは ⇒ 「大きく望め! さすれば叶えられる、引き寄せ術

生きていく上で、私たちは、大きな望みを抱くのか、小さな望みに甘んじるのか。それは、その人の生きてゆく上の、 環境も含めた価値観の問題でしょう。ですが、その望み以上のものはなかなかやって来ないということです。さすれば、大志は大きく持ったほうがいいよね、ということでした。

そこまで来ると次は行動です。

そして行動でしょ

今の地球は、「行動の星」と言われているくらい、「考えている」だけではだめなんですね。 「思い立ったら行動、ピンと来たらとにかく初めてみる。」ということが大事です。

「できるかできないか、ではなく、やるかやらないか」

なんです。

つまり、「どうしたら、私はできるか?」と、よりポジティブに思考を展開できたのなら、

それを「やりたい」か「やりたくない」かの決断なんですね。 「やる」と決めたら再び、「どうしたら出来るか?」だけを考えるのです。

その先は「できる」という選択肢だけが残る

そうすれば、「できる」ということしか選択肢は残ってないのですから、まさにやるだけですよね。

確かに、「やらない」という選択肢もあります。 しかし、「やらない」という選択肢は、最後に決断を下すのではなく、「やりたくない」と最初に思ったときに決断することです。

「やりたい」と思ったことは、シンプルに「やってみる」

いろいろ考えて遠回りするよりも、これが一番の近道なのかもしれません。